横浜、大阪
今日の名言
どんなに惨めでも 恥ずかしくても 生きていかなきゃならない
漫画 鬼滅の刃
10月24日は横浜市都筑区のSDGsの環境フェアで、10月25日は大阪の寝屋川青年会議所さんが主催の教育講座でのステージでした。横浜の都筑区はらんま先生がいつも買い物をしているスーパーの近くの会場なので、地元に貢献できて嬉しい気持ちと少しだけやりにくさもあります。ただ、自分が生活している場所だからこそ、生活をしている市民目線を大切に細く長く続く環境講座にしていきたいです。
25日の大阪のイベントは、コロナが落ち着くか微妙な時期から問い合わせをいただき、電話などで何度も打ち合わせを重ねて実施することができました。
100組の応募に対して、申し込み初日で200件の応募があったそうで、担当の方が断るのに苦労したと嬉しいお話をいただきました。
横浜も大阪もコロナ前に比べて来場される保護者さん達の表情が元気がないように感じました。それを子ども達も敏感に感じているようでした。ただステージが進むにつれて保護者さんの表情も和らいでいき、子ども達も元気な表情に戻り、ステージ後半はほぼコロナ前のような温かい雰囲気でステージを終えることができました。来場した人が笑顔になるのを見て、らんま先生が元気をもらえた気がします。
今後、デジタル化が進んで手続きや安全面でプラスの面が増えて欲しいと思っています。ただ、「密」で今タブーとされている部分に人間らしさやエンターテイメントの魅力が凝縮されていると個人的には思っています。
日頃から仲良くしているプロのパフォーマー達が、ウーバーイーツのアルバイトなどをしながら前向きにコロナを乗り切ろうと頑張っています。半年以上ステージがない状態が続いても、今のところプロのパフォーマー仲間でパフォーマンスの仕事を辞めた人は誰もいません。彼らのパフォーマンスに対する想いとポジティブなメンタルを本当に尊敬します。
コロナが落ち着いたときにエンターテイメントの火が燃えさかることを信じたいです!
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