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eco実験パフォーマンスとは

「eco実験パフォーマンス」とは、日本で初めて「環境問題」「実験」「パフォーマンス」を融合させた“知的体験型パフォーマンス”です。
<特徴>

・専門用語を使わないからわかりやすい!
・幼児~高齢者の方まで、参加者全員が楽しめる!
・地球(環境)へのメッセージを込めたパフォーマンス!
・課外教室のような雰囲気!

講演では、環境問題、科学実験、防災などをテーマに、サイエンスマジック、ジャグリング、実験コンテストで日本一となった技術を融合したパフォーマンスを展開。
お客さん、クライアントさん、スタッフの皆さんと一緒に参加型実験とユーモアのあるトークで会場を知的パフォーマンス空間に作り上げていきます!

らんま先生 プロフィール

らんま先生 プロフィール1971年生まれ。横浜出身 在住
1995年インドネシアにて植林活動、農業アシスタントを経て帰国。国内で先生を10年間務めた後、環境パフォーマンスを追求するため退職。ジャグリング・マジックコンテストで優勝したパフォーマンス技術をいかし、環境問題と科学実験、パフォーマンスを融合し日本で初めて「環境パフォーマンス」という新しい形を作りあげる。09年環境省認定 環境カウンセラーとして、 日本では初めて環境省から<環境パフォーマー>の認定を唯一受けた。

2013年12月 テレビ番組内のサイエンスアワードで、2013年最優秀実験賞を受賞。
2015年2月 沖縄で実施された、料理の鉄人の科学版、科学の鉄人(実験の全国大会)で優勝。日本一の実験プレゼンテーターとして第12代科学の鉄人の称号を得る。
2016年8月テレビ東京系列のテレビチャンピオンの番組スタッフが制作した夏休み特番「おもしろ科学実験王決定戦」にて優勝。初代実験王となる。次世代の日本トップ講師の地位を確立している。

プロフィール動画

どんな実験をするの?

水と環境の実験

水と環境の実験「なぜ、グリーン電力(太陽、風力、水力)、リサイクル、エコバックを使うといいのでしょうか?」この答えを導き出すのは、水と空気を使ったユーモアあふれる実験!水と空気のエネルギーを楽しく体験しながら環境について学び、考えていきます。

リサイクル

リサイクル牛乳パックの入ったエコバックに手をかざすと、一瞬でトイレットペーパーに!牛乳パック6本を燃やすゴミにだすのではなく、リサイクルをするとトイレットペーパー1本になることを学びます。

ジャグリングの実験

ジャグリングの実験プロの大道芸人のライセンスをもつ、らんま先生がジャグリングを通して、運動エネルギーやエコなエネルギーをわかりやすく楽しく伝えていきます!

コラボ

ウルトラマンやお笑い芸人AMEMIYA(冷やし中華始めました~のフレーズでブレイク)。
ジャグリングの世界チャンピオン、東京大学の学生とのコラボステージも好評実施中です。

コラボ

詳しくはこちら

中学生、高校生、社会人研修会講演も実施中

中学生、高校生、社会人研修会講演も実施中中学生・高校生向け講演会は参加型実験+人生論(海外での植林や社会貢献活動の話)
社会人講演会は、参加型実験+日本や海外のCSRの話。
お蔭様で2015年秋、世界トップブランドの1つH社の日本人初の環境CSRの講師に選ばれ環境講演をさせていただきました。

らんま先生のおうちで簡単にできる楽しい実験らんま先生監修 環境実験ラボ(関西電力HPより)

お客様、クライアント様から喜びの声をいただいています。

お客様の声 お客様の声
  • 申込の時点で息子は興味が無かったようでしたが、らんま先生が実験を見せて下さっている間、息子の目がとても輝いていました。
  • 短時間で色々な実験を見せていただいてとても楽しかったです。空気砲を実体験させていただけるなんて滅多にないので娘もとても喜んでいました。
  • らんま先生の実験は、とても面白かったです。物を大切にしているし、あきらめずに最後までやっていることがすごいので、見習いたいです。飲める水は、世界に1%しかないので、水を大切にしたいと思いました。
  • 最初は、ただ単純に面白い実験だと思いました。でも、環境の不思議とか環境問題とかに触れるきっかけになり、いい経験が出来ました!もっと地球の環境について考えてみたいと思います。
クライアント様からの声
クライアント様からの声
  • しっかりした科学考証と環境考証に裏打ちされた大道芸スタイルのパフォーマンスが、子どものみならず大人の心も鷲掴みにし、各会場大変盛り上がったステージとなりました。
  • 総合的にショールームでのCSR施策のメインイベントに相応しい、価値ある企画になりました!

eco実験パフォーマンスの想い

10年間勤めた学校の先生を2004年に退職した時から、世界一の環境講師になることを目標に自分なりに日々努力してきました。お蔭様で、13年間で約3000回(年間200ステージ)のステージを経験させていただきました。

 私が環境パフォーマンスを始めるきっかけは、22年前に、インドネシアの国際NGOのボランティアスタッフとして植林をした3,000本のマングローブの樹が現地の方の捨てたゴミや油などが原因で、すべて折れて腐っていたことがありました。

 日本に帰国後、学校の先生をしながら、心のどこかでプロの環境講師として、一人でも多くの方に環境問題を身近に感じてもらえるような講演がしたいと思っていました。30歳の時、大きな挫折を経験したことで、1度しかない人生、自分の好きな道でいきようと学校の先生を34歳、10年目で退職しプロの環境講師になりました。

 安定職を辞めたリスクと不安は今もあります。ただ、それ以上にeco実験パフォーマンスを通して、お客さん、クライアントさん、スタッフさんと一緒にステージを作ることに言葉では表現できない程のやりがいを感じています。多くの失敗と時々の成功を積み重ねることで、いつか世界一の環境講師になれることを信じて日々精進していけたらと思っています。